世界のやまちゃんと言うと、真っ先に思い出すのが「幻の手羽先」の看板ですが、居酒屋なので焼き鳥や、その他の居酒屋メニューも揃っています。
世界の山ちゃんと言うと、池袋にもお店があり、からす天狗のような服装の人物(多分やまちゃん)が「幻の手羽先」と書かれたのぼりを持っているあの独特の看板で御馴染みの居酒屋です。
なので、手羽先以外の居酒屋メニューも焼き鳥、串かつ、おでん、どて煮などがありますし、もちろんビール、焼酎、日本酒もありますので、看板を見て「手羽先しかないのか」などと早とちりしないでください。
名古屋が拠点となっていて、札幌、越谷、東京では池袋、渋谷、新宿、神田、田町、電気街で御馴染みの秋葉原など、他にも川崎、大阪、広島、熊本など全国に56店舗以上を展開していて、お持ち帰りのテイクアウトもありますので、幻の手羽先をお土産にいかがでしょうか、世界の山ちゃんが自慢するだけあってとても美味しいですよ。
ただ、手羽先はお酒やビールにあうように、ピリ辛に仕上がっているので美味しいですが、小さいお子さんにはちょっときびしいかも知れませんね。
世界のやまちゃんの幻の手羽先となどとして、名古屋名物にまでなってしまった手羽先の唐揚げですが、今から40年程前にある飲食店が、当時は見向きもされていなかった山積みの手羽先を見て、何とか美味しく食べられないか、と考えて唐揚げにしてみたら、とても美味しかったので、店のメニューとして売り出したのが事の始まりでした。
鶏好きの名古屋人にとって、この手羽先の唐揚は格好のビールのおつまみとして大人気になり、いつの間にか名古屋名物として居酒屋などの定番メニューになりました。
今から25年前ほど前、「世界のやまちゃん」も新栄に4坪13席の屋台のような小さなお店をオープンし、今の“幻の手羽先“としての唐揚がメニューなりました。
「世界のやまちゃん」の手羽先は、他店と違ってコショーの辛さをより強くしたピリカラ感を売りにしました。
ちょうどピリ辛の「カラムーチョ」というお菓子が発売されて激辛ブームの真最中だった事も、今から見れば世界の山ちゃんの手羽先が世に受け入れられる条件がそろっていたのかもしれませんね。
なお、 鶏肉は色々な肉の中でも、老化防止、増毛、骨・関節の強化などに効果があるといわれていて、今、最も注目されている栄養素のコラーゲン含有量が一番多く、中でも手羽先はコラーゲンの宝庫ですから、美容と健康にも最適の食材ですね。
世界のやまちゃんに行く時は、必ず割引券(クーポン券と言っている所もあります)を持っていきましょう。
割引件は「世界のやまちゃん」の行きたいお店のHPページにありますので、そのページを印刷して持っていくか、携帯でコードを保存していくと、条件はありますが普通は10%になります。
お店によってフリーで行くと、込んでいて待たされる時間帯もあるので事前に予約していけばスマートですよね。
口コミなどもあるので、これも参考にしてみてください。
多くの方が、ピリッとコショウのきいた手羽先は、ビールにぴったりですし、芸能人のサインもたくさんありました。また、インパクトのある看板は、写真スポットにもなります、とか。
アツアツの手羽先で、胡椒がピリリと利いていて、とても美味しかったです、ビールとの相性がとてもよく、私はお酒があまり飲めませんが、これとならビールも美味しく飲むことが出来ました。手羽先の他にも名古屋名物の味噌カツや土手煮といったメニューもありましたが、薄味好みの私には、いずれも味が濃く感じましたが、ビールやお酒を飲みながら食べるにはちょうどいいのかな。
などと感想を述べています。
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