クール寝具、涼しい寝具、ひんやり寝具などは、夏の寝苦しい時などに爽やかな睡眠を得るためのアイテムとして注目されています。
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寝具は私たちが一日の疲れを取り去り、日中の活動で発生している初期の身体の歪み、骨格のズレを取り去り、正常な状態に修正する働きのある腰痛寝具などは、健康と明日への活力を蓄える為の睡眠を得るためにはとても大事なものなのです。
身体が沈み込むようなフカフカの敷布団を2枚重ねた憧れの「殿様布団」は最初は気持がいいけど、このようなフトンは身体が沈み込んでしまい、寝返りが楽にうてなくなってしまいます。
寝返りは、睡眠中に寝返りを打つことで日中の活動によって発生した身体のひずみを矯正する働きがあるから、硬めで身体が沈みこまず、寝返りが楽に打てるように硬いほうがいのです。
近頃は地球温暖化の影響なのか、夏の夜はとても寝苦しくなっています。
寝ている時にクーラーを掛けっ放しにしていると、電気代が掛かるのはもちろんですが、朝起きたときに身体がだるかったり、空気が乾燥するので、喉を痛めたり、場合によっては葉風をひいてしまうので、付けっぱなしはいけません。
でもタイマーを掛けておいてクーラーが切れると、又、暑苦しくなって目が覚めてしまう、と言う方もずいぶんおられます。
このような寝苦しい夏の睡眠を助けてくれる寝具が、寝具店やデパートの寝具売り場、家庭雑貨を取り扱う東急ハンズなどの大型店などにあるクール寝具とか、ひんやり寝具とか、快適寝具とか、涼しい寝具とか、涼感寝具などといわれて、4〜5千円ぐらいからあります。
また、近くに販売してるところがない方は、このような寝具グッヅは色々なところで通販もされています。
この様なクール寝具、ひんやり寝具とんなものかというと、ジェルと言われるポニョポニョ、グニョグニョした特殊な素材が主な材料です。
これを薄いマット状にして、枕やマットレスの上に引いてその上に横になると、ジェルが熱を吸収し、発散するようになっています。
姿形も涼しげなうす緑の仕上げになっているものや、表面が畳表になっているもの、透明な仕上げになっているものなど色々なりますので、時分の好みに合うものを使ってみたらいかがでしょうか。
枕に使うものは身体の小さな赤ちゃんでしたら、フトンに引いても使えるの「ベビー寝具」としても使うことができます。
私も全部のものを使った訳ではないのでなんとも言えませんが、ひんやり寝具やクール寝具と言われていますが、使った感じでは“ひんやり”“涼しくなる”とかではなく、暑ぼったくなかった、という感じでした。
ただし、私が枕に使うものを冷蔵庫にいれて冷却して使ってみたのですが、確かに最初は「スー」とするクール感、涼感がしますが、以外に早くこの感じはなくなってしまいます。
ただ、今までは枕の涼しい箇所を探して右だ、左だ、と移動してなかなか眠れなかったというような事はなくなり、一度頭をおくと、そのままで居られるようになりました。
製品によって冷やして使えるものもありますが、枕に使うものなら小さいもので、マットレスに使うものは大判になるので、とても冷蔵庫にいれられるものではないので、これからするとクール寝具や、ひんやり寝具は冷やさずにそのまま使用するものだとおもいます。
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私は若い頃にスポーツで首を痛め、肩や首スジがとても凝り易くなっています。
若い事はそうでもなかったのですが、40代になり、筋肉の力が衰えてくると、常に肩のコリを感じるようになってしまいました。
又、それと時を同じくするような形で、寝るときに寝具に横になり、普通の楕円形の枕をすると、首スジが引っ張られて、すぐに痛くなったり、首筋の熱の発散が悪くて暑ぼったい感じがして、とてもスヤスヤ眠ることなどは出来ませんでした。
そのため、私なりにどのような寝具や枕が私には合っているのか、本をよんだり、当時は大相撲の高見山がコマーシャルをしていた西川寝具のパンフレット、通っていたカイロプラクテック施術院などに聞いてまわりました。
その結果フトンは硬くて身体の沈まない物、汗を吸い込まない物、また軽いものが取り扱いが楽なのでいいとおもいます。
ベットにマットレスを引く場合は、できればベットに合板などを引いて、スプリングは影響がないようにして、マットレスを使ったほうがより効果的です。
枕は、首のところが高く、頭が低いひょうたんを半分に切ったような低反発枕がいいという結論になりました。
首筋の高さや、斑珠との高低差は色々とあるのでいくつかの枕を試して決めたほうがいいです。
ちなみに私は首スジが7〜8cmくらい、首筋が4〜5cmくらいのものが合っています。
このようなマットレスや枕を使うと、最初からだが痛くなったりすることが居ますが、これは身体がそれまでと違う寝具に反応しているので、しばらくするとなくなって楽になります。
何時までも見のように痛みが残る人はその寝具が合わないかも知れませんので使用する事をいったん止めて、しばらくしてからもう一度ためしてみてください。